当院からのお知らせ


不安を、笑顔にかえるお手伝いをさせてください。
身体の不調があるとき、心には大きな不安が宿るものです。
私たちは「断らない医療」を信条とし、救急専門医としての誇りを持って患者さまに向き合っています。
その不安を一つひとつ丁寧に取り除き、安心という笑顔を持ち帰っていただくことを大切にしています。
上記のお悩みが一つでも当てはまる方は、おひとりで悩まずご相談ください。
あなたの症状やご希望に沿った診療を行い、健康をサポートいたします。
患者様の膝の痛みや腰の痛みを、「年のせい」と思って放置していませんか?
「このまま歩けなくなったらどうしよう」「ずっと痛みが続くのではないか」と、将来の生活に不安を感じておられるかもしれません。
痛みやしびれは、体が発している大切なサインです。
こうした日常の小さなお困りごとには、必ず何らかの「原因」があります。
当院では、患者様のお話を丁寧に伺った上で、適切な診察と最新の検査を行い、痛みの正体を突き止めます。単なる加齢による変化だと思っていた背景に、思わぬ疾患が隠れていることも少なくありません。
適切な診断に基づき、リハビリテーションを根気強く続けることで、驚くほど症状が改善し、以前のような自由な動きを取り戻せるケースもたくさんあります。
私たちは、皆様が日常生活や趣味を再び心から楽しめるよう、全力でサポートさせていただきます。
「こんな些細なことで受診してもいいのかな?」と迷われる必要はありません。
その違和感、ぜひ私たちにご相談ください。
リハビリテーションは、単なる訓練ではありません。
あなたが「自分らしく動ける喜び」を取り戻すための大切なステップです。
こうした日常のお悩み、実はリハビリによって大きく改善する可能性があります。
当院では、医師の診断に基づき、経験豊富な理学療法士が患者様一人ひとりの状態に合わせたオーダーメイドのプログラムを作成します。単に筋力をつけるだけでなく、痛みの出にくい体の使い方や、ご自宅でできるセルフケアについても丁寧に指導いたします。
「昨日より少し楽に動けるようになった」 その積み重ねが、あなたの毎日を明るく変えていきます。
リハビリを頑張ることで、痛みから解放され、旅行や趣味を再び楽しめる日が必ず来ます。私たちは、あなたの「やりたい」という気持ちを、一番近くで全力でサポートさせていただきます。
「リハビリって何をするの?」「私でも効果があるのかな?」 そんな疑問や不安も、お気軽にご相談ください。二人三脚で、快適な生活を取り戻しましょう。
スポーツに打ち込む方々にとって、思うように動けない時間は、単なる「休息」ではなく、焦燥感や孤独との戦いであることを私たちは痛いほど理解しています。
当院には、以下のような切実なお悩みを持って来院される方が後を絶ちません。
当院のスポーツ医療へのこだわり
当院には、日本整形外科学会認定スポーツ医(院長)と、スポーツリハビリに精通した熟練の理学療法士が在籍しています。
私たちは、決して教科書通りの画一的な知識だけで治療方針を決めません。スポーツに懸けるその一瞬、代えがたい「青春」の時間を1秒でも無駄にしないために、以下の視点を大切にしています。
1. 正確な診断とさまざまな選択肢の提示 レントゲンの結果だけではなく、競技特性や将来を見据えた上で、時には「手術をした方が早期復帰につながる」といった客観的な判断も含め、最善の選択肢を提案します。
2. 根拠に基づいた「安静・復帰」の設計 競技による負荷を詳細に分析し、将来に禍根を残さないための正確な安静期間と、段階的な復帰プログラムを設計します。
3. 再発を防ぐ「勝てる体」へのリハビリ 痛みが取れたら終わりではありません。「なぜをしたのか」という動作の癖まで修正し、怪我をする前よりも高いパフォーマンスを目指します。
あなたの情熱を、一番近くで支えるパートナーでありたい。 「また全力でプレーしたい」というその想い、ぜひ私たちに託してください。年齢やレベルを問わず、スポーツを愛する全ての方のご相談をお待ちしております。
骨粗鬆症の検査を受けてみませんか?
骨粗鬆症は、進行性の病気です。早めの診断・治療開始が、健康を長続きさせることに繋がります。
骨粗鬆症は、骨が脆くなり骨折の危険があるだけでなく、背中が曲がることで、以下のような全身への悪影響があります。
早めの診断・治療が大切です。とくに女性の方は、閉経とともに骨粗鬆症になるリスクが高まりますので、一度骨密度の検査をしてみましょう。
交通事故に遭われた直後は、気が動転して体の変化に気づかないことも少なくありません。
「これくらいの痛みで受診してもいいのかな?」
「将来後遺症が残ったらどうしよう」といった、言葉にできない不安を感じてはいませんか?
当院は、こうした患者様お一人おひとりの不安に耳を傾け、心身両面からのサポートをお約束します。
当院の交通事故診療:3つの安心
1. 救急現場での豊富な経験
救急医として数多くの交通事故診療に携わってきた経験を活かし、目に見える怪我だけでなく、患者様の抱える不安や目に見えない痛みまで丸ごと受け止め、早期回復を全力でサポートします。
2. 「納得」を優先する検査・リハビリ
患者様のご希望を尊重し、医学的根拠に基づいた最適な検査(レントゲン・エコー・MRI等)を検討します。リハビリも医師の管理下で行うため、安心・安全で効果的なプログラムが可能です。
3. 適正な「後遺障害診断書」の作成
診断書は患者様のその後の人生を左右する重要な書類です。医師としての客観的所見に加え、ご本人の自覚症状や検査結果を詳細かつ丁寧に記載し、適正な評価が得られるよう真摯に執務いたします。
交通事故で最も多い「むち打ち」を正しく知る
交通事故で最も頻度の高いお怪我である「むち打ち」について、大切なポイントをまとめました。
1. むち打ち(頸椎捻挫)とは?
追突などの衝撃で首が鞭(むち)のようにしなり、首の関節や靱帯を損傷した状態です。
2. 「数日後の痛み」に注意
受傷直後は興奮状態で痛みを感じにくく、数日経ってから症状が強く出ることがあります。
3. 回復を左右する「初期対応」
首の奥にある関節が損傷している場合、無理に動かすと悪化の恐れがあります。
4. 根気強いリハビリで後遺症を防ぐ
むち打ちの痛みは長期化することもあります。お身体の状態を正常に戻し、痛みを長引かせないためには、こまめなリハビリが非常に有効です。 当院では、患者様が少しでも早く元の日常生活に戻れるよう、継続的なリハビリをサポートいたします。
「どの科に相談すればいいかわからない」といったお悩みも、まずは当院へお気軽にご相談ください。
生活習慣病・慢性疾患の管理
急な症状・予防医学
訪問診療のご案内
当院では、病気や足腰の痛みなどで外来への通院が困難になった患者様に対し、訪問診療(在宅医療)を提案しております。
これまで当院に通院されていた方はもちろん、新たに在宅での療養を希望される方へも、院長が直接ご自宅や施設にお伺いし、計画的な診療を継続いたします。住み慣れた場所で安心して過ごせるよう、地域医療の立場から全力でバックアップいたします。
ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
「伊丹池尻てらしま整形外科・内科」院長の寺嶋 慎也です。
私はこれまで、救急科専門医として内科・外科を問わずあらゆる救急疾患に対応し、同時に整形外科専門医として多くの手術や外傷治療に携わってきました。
その経験から辿り着いたのが、「科目の枠にとらわれず、その人の全身と人生を丸ごと診る」 という理想の医療です。
「膝が痛くて歩けない(整形)」ことが「運動不足による糖尿病の悪化(内科)」を招くように、身体はすべて繋がっています。
当クリニックは、内科・整形外科・リハビリテーションを軸に、あなたの身体をトータルで管理する 「人生のパートナー」 でありたいと考えています。
救急医としての経験を活かし、どのような症状であっても決して断らず、まずは全身を診察します。
生活習慣病などの内科管理を行いながら、専門的なリハビリで「動ける身体」を維持し、もし通院が困難になれば訪問診療へ。
元気な時から人生の最期まで、途切れることのない安心を提供します。
①痛みやしびれを和らげるだけでなく、その先にある「動ける喜び」を支えていくこと
②当院でのすべての時間が患者様にとって前向きな「素晴らしい体験」となること
だと思っています。
わかりやすい説明と温かな接遇を徹底し、クリニックを出る時に『ここに来てよかった』と笑顔になっていただけるよう、スタッフ一同、日々研鑽を積んでまいります。
「どこに相談すればいいかわからない」という時こそ、当院の扉を叩いてください。
あなたの大切な人生を、私たちが全力で支え抜きます。
寺嶋 慎也 (てらしま しんや)
豊中市立上野小学校
履正社学園豊中中学校
西大和学園高等学校
関西医科大学医学部
関西医科大学卒後臨床研修センター、関西医科大学病院高度救命救急センター、
長崎大学病院外傷センターで感染症や内科系の救急疾患、整形外科の手術、集中治療など患者様の全身が診れるように研鑽を積みました。
出身地 |
大阪府豊中市 3月生まれ 血液型A型 巳年 おひつじ座 |
好きな食べ物 |
メロン、焼肉、ゴーヤ |
苦手なもの |
粒の山椒(粉の山椒はOK) |
動物に例えるなら |
イノシシ(常に物事が前に進んでいないと気が済まないから) |
趣味 |
子供と遊ぶこと |
最近嬉しかったこと |
子供達からクリスマスに手紙をもらったこと |
<医師を志した原点と、身体の不思議への衝撃>
私は枚方市で生まれ、幼稚園の時に豊中市へ引っ越してきました。幼い頃は兄の後をついて回るのが大好きな、家族の中ではかなりの甘えん坊。毎朝、幼稚園に行くのが寂しくて泣きながら通園していましたが、ひとたび中に入れば友達とはしゃぎ回るような子供でした。
私の父は、心理学を教える大学教員です。自宅で熱心に精神疾患や小児発達の研究をしている父の姿を見て育った影響か、私は小学生の頃から自然と医学に興味を持ち、小学校の卒業式では「医師になること」を将来の夢として発表していました。
そんな私の興味を確信に変えた出来事が2つあります。一つはドラマ『救命病棟24時』。俳優の江口洋介さん演じる医師の、圧倒的なプロフェッショナリズムと人間味に強く惹かれました。もう一つは、中学2年生の時に母と見に行った『人体の不思議展』という展覧会でした。本物の人体標本を目の当たりにした衝撃は今でも忘れられません。特に、喫煙者の真っ黒になった肺と、非喫煙者の綺麗な肺が並んでいる光景は、子供心に「身体はなんて正直で、興味深いものなんだろう」と強烈な印象を刻み込みました。
<挫折と挑戦、そして憧れの救命の道へ>
その後、奈良県の西大和学園高校に進学しました。進学校だけあって周囲のあまりの優秀さに衝撃を受けました。片道2時間以上の通学だけで体力を使い果たし、勉強についていくのが精一杯の毎日。成績は伸び悩みましたが、「医師になりたい」という情熱だけは冷めませんでした。
一年の浪人生活を地元の豊中で過ごし、仲間と共に励まし合いながら、なんとか関西医科大学に合格。大学では部活動と膨大な試験を両立させ、医師免許を取得しました。研修医として臨床が始まると、毎日が発見の連続でした。先輩医師や看護師さんに支えられながら、できることが増えていく日々に充実感を感じ、志望科を決める際、迷わず中学時代から憧れ続けた「救急科」の門を叩きました。母校である関西医科大学救急医学講座に入局させて頂きました。
<救急・外傷の最前線で磨いた技術>
救命救急医となってからは、まさに命の瀬戸際と隣り合わせの毎日でした。重症な患者様のために集中治療室に泊まり込み、救急科専門医を取得した後もさらなる研鑽を積みました。救急医として自信がついてきた頃、より専門的な技術を求めて、長崎大学病院の「外傷センター」へ2年間出向しました。
そこでは整形外科外傷チームの一員として、年間700件を超える骨折・スポーツ整形外科の手術に携わりました。来る日も来る日も骨折治療の勉強とカンファレンスに明け暮れ、充実した日々を送っていましたが、突然、新型コロナウイルス感染症が日本を襲いました。出向期間を終え、私は混乱の渦中にあった母校の救命センターへと戻りました。
<コロナ禍で見えた、地域医療の「空白」>
戻ってきた現場で私を待っていたのは、新型コロナウイルスだけでなく、高齢者の救急搬送の急増でした。コロナ禍で受診を控え、重症化するまで誰にも気づかれなかった肺炎や尿路感染症の高齢者が、次々と運ばれてくる現実。
「もっと早く治療を始めていれば、ここまで重症化しなかったのではないか」 「なぜ、介護や医療のサポートがあるのに、この状態まで発見されなかったのか」
また、超高齢の患者様に対し、どこまでの処置を施すべきなのか。今自分が行っていることは、ご本人やご家族が望むことなのか。救命のプロとして戦えば戦うほど、「病院の外」にある課題の大きさを痛感しました。
<地域で最期まで歩む「町医者」として>
こうした経験から、私は「救急搬送を未然に防ぎ、望まない延命を減らすためには、外来診療から訪問診療へ繋げることが不可欠だ」という結論に達しました。
外来診療では健康に過ごせるようしっかりと体調管理を行う。そして通院が困難になってしまった患者様へは訪問診療へ切り替える。クリニックだけではなく、訪問看護やケアマネージャーと連携し、患者様の状態悪化の兆候を早く見つけて早期治療を行い、日頃から「万が一の時」の希望を話し合っておく。そうすることで、住み慣れた地域で穏やかに過ごし続けることができるはずだと考えています。
医師になって10年。私は救急の現場を離れ、この街で「町医者」になることを決めました。クリニックで内科や整形外科、リハビリテーションを提供し、通院が難しくなれば訪問診療へ。元気な時から、そして人生の最後の瞬間まで。
皆様と歩みを共にし、心身の両面から支え続けるクリニックでありたいと願っています。
どんな症状にもまず向き合い、
人生に寄り添う
安心の医療を提供します。
救急科専門医として、どのような症状であっても、まずは真摯に受け止めます。
「どこに行けばいいかわからない」という不安を「ここに来てよかった」という安心に変えるため、私たちは決して妥協しません。
医療の主役は、医師ではなく患者様自身です。
ご自身の体の状態を100%理解し、納得して治療に進んでいただけるよう、どこよりも分かりやすい言葉で、何度でも丁寧にお伝えします。
痛みを取るだけでなく、その先の生活環境やご家族の背景までを理解した診療を行います。
最新の知見とDXを駆使し、お一人おひとりのライフスタイルに最適化された「オーダーメイドの医療」を提供します。
現状に満足せず、常に学び、新しい技術や治療をいち早く取り入れます。
プロとして「自分が受けたい、家族に受けさせたい」と思える最高水準の医療を、常にアップデートして提供し続けます。
私たちは、医療従事者である前に、一人の人間として患者様を深く尊敬し、接遇にこだわります。
クリニックの扉を出る瞬間に、体だけでなく心まで軽くなるような体験をお約束します。
腰痛や膝の痛み、肩や首の痛み、ケガに加え、発熱や腹痛などの急な体調変化にも対応しています。
症状に応じて必要な検査や処置をその場で行い、「今日すぐ診てもらいたい」という急な不調でも、迅速かつ的確に対応し、生活や仕事への影響を最小限に抑えることを目指しています。
生活習慣病の内科管理を行いながら、専門的なリハビリを同一施設で継続できます。
例えば膝や腰の痛みの改善だけでなく、日常生活動作や筋力バランスの維持・向上まで見据えたプログラムを提供します。
内科と整形外科が連携することで、無理のない安全なリハビリを実現し、「動ける身体」を長く保つことをサポートします。
通院が困難になった場合でも、外来診療から訪問診療へスムーズに移行できます。
急変時にも対応できる体制で、薬の管理やリハビリ、生活のサポートまで包括的に提供。
住み慣れたご自宅で、最期まで自分らしく、安全に過ごすことを支援します。
ご家族も含めて安心して任せられる体制が整っています。